仕事が忙しい。
これ、ゴルフを続けるうえでは地味に大きな問題です。
平日は朝から仕事。帰る頃にはもうクタクタ。
「今日は練習に行こう」と思っていても、家に着いたらもう動きたくない。
結局そのまま寝て、気づいたら次のラウンドが近づいている。
そして久しぶりにクラブを握ってみると、
「あれ、こんなに当たらなかったっけ?」
となる。
僕自身、ゴルフが下手になったと感じるとき、単純に「センスがないから」と考えるより、まず疑うのが練習不足です。
ただ、ここで問題になるのが、
「練習したほうがいいのは分かっている。でも、その練習時間をどう作るの?」
という話なんですよね。
そこで気になったのが、24時間営業のインドアゴルフです。
特に仕事とゴルフを両立したいサラリーマンにとっては、練習量を増やすというより、練習に行くまでのハードルを下げるという考え方が意外と大事なのかもしれません。
ゴルフが下手になった原因は「練習不足」だった

ゴルフって、練習していない期間が長くなると、急に感覚がなくなることがあります。
特に怖いのが、久しぶりのラウンド当日。
「前はもっと普通に打てたのに」
と思いながらスタートする。
最初の数ホールでショットが安定しない。
アイアンが右へ行く。
ドライバーも当たりがバラバラ。
そのうち「今日は調子が悪い」と思い始める。
でも、よく考えると当然なんですよね。
仕事が忙しくて、何週間もまともにクラブを振っていない。
それなのにラウンドだけは以前と同じように打とうとしている。
これでは安定するほうが難しい。
100切りを目指しているなら、ここは特に気になります。
100切りって、毎回ナイスショットを打つ必要はありません。
むしろ、ミスしたときに大きな事故にしないことのほうが重要だったりします。
そのためには、ある程度クラブを振る感覚を残しておきたい。
「毎週何時間も練習しないとダメ」という話ではなく、クラブを握る回数そのものをゼロにしないことが、忙しいサラリーマンには大事なんじゃないかと思っています。
仕事帰りに打ちっぱなしへ行くのが続かなかった理由
昔ながらの打ちっぱなしが悪いわけではありません。
むしろ、思い切りボールを打ちたいときには今でも魅力があります。
ただ、仕事帰りに毎回通うとなると話が変わってきます。
まず移動。
仕事が終わってから練習場まで行く。
着替える。
受付する。
混んでいれば待つ。
練習する。
そこからまた帰る。
一つひとつは大したことがないように見えるんですが、仕事で疲れている日にこれを全部やるのは結構しんどい。
「練習そのもの」は嫌じゃない。
むしろゴルフは好き。
でも、練習するために必要な時間と手間が重い。
ここが自分の中では大きかったです。
仕事が終わって19時。
そこから練習場へ行って、帰宅が22時、23時。
次の日も仕事。
これが何度も続くと、だんだん「今日はいいか」となってしまう。
そして、その「今日はいいか」が積み重なっていく。
ゴルフの練習で一番怖いのは、こういう小さなサボりが続くことなのかもしれません。
「練習時間を増やす」より「練習しやすくする」
ここで考え方を少し変えました。
「どうやったら練習時間を増やせるか?」
ではなく、
「どうやったら練習に行くハードルを下げられるか?」
です。
これなら仕事が忙しくても考えやすい。
例えば、
- 出勤前に30分
- 昼休みや仕事の予定の前後に少しだけ
- 帰宅前に30分
- 休日に1時間
- ラウンド前日に軽く確認
こんな感じです。
もちろん、毎回できるわけではありません。
仕事が長引く日もあります。
飲み会が入ることもある。
家族との予定もある。
だから「毎日練習する」という目標は、サラリーマンの生活には少し現実離れしている気がします。
それより、
「30分なら行ける日を作る」
くらいのほうが続けやすい。
24時間営業のインドアゴルフは、ここで相性がいいんですよね。
SMART GOLFは24時間365日営業を掲げており、1コマ60分の通い放題プランなどを用意しています。店舗によって営業時間などが異なる場合があるため、利用前に店舗情報を確認したほうが安心です。
24時間営業のインドアゴルフなら何が変わる?
24時間営業の良さは、「夜中でもゴルフができる」ということだけではないと思っています。
一番大きいのは、自分の生活に練習を合わせられることです。
朝に30分だけ
朝が苦にならない人なら、出勤前という選択肢もあります。
仕事が始まってしまえば、予定外の仕事が入ることもある。
でも朝なら、その前に練習を終わらせてしまえる。
「今日仕事が早く終わったら練習しよう」
ではなく、
「仕事が始まる前に終わらせる」
という考え方です。
仕事帰りに少しだけ
個人的には、ここがサラリーマンとの相性がいいところだと思います。
「今日は1時間みっちり練習するぞ」
ではなく、
「帰る前に30分だけ打って帰ろう」
くらい。
これなら心理的にも少し軽い。
夜遅くなっても練習できる
残業で帰宅が遅くなると、一般的な練習場では営業時間が気になることがあります。
24時間営業なら、時間の選択肢そのものが広がります。
ただし、これは店舗ごとの営業時間を確認する必要があります。
SMART GOLFの公式店舗一覧でも、24時間365日営業の店舗が多数掲載されています。
休日にまとめて練習する
もちろん休日に1時間しっかり練習するのもあり。
平日は短時間。
休日は少し長め。
この組み合わせなら、仕事が忙しい週でもゴルフを完全に休んでしまうことを防ぎやすいです。
30分だけ練習するのはアリ?
これはかなりアリだと思っています。
というより、100切りを目指すサラリーマンなら、もっと30分練習を使っていい。
練習場に行くと、つい、
「今日は100球打とう」
となりがちです。
ドライバーを打って、アイアンを打って、ユーティリティも打って、最後にアプローチ。
気づけば100球。
でも、その100球が全部いい練習だったかというと、そうでもない。
疲れてきて、後半はただボールを消化しているだけ。
これ、僕もやりがちなパターンです。
だったら、
今日は7番アイアンだけ30分。
これでもいい。
最初の数球で体を慣らす。
その後、同じクラブで球筋を見る。
右に出るのか。
左に引っかけるのか。
トップが多いのか。
ミート率がどうなのか。
そして最後に数球だけ、実際のラウンドをイメージして打つ。
これなら30分でも「今日はこれを確認した」という練習になります。
100切りを目指すなら短時間練習でも意味はある?
100切りを目指していると、どうしてもドライバーの練習ばかりしたくなります。
飛距離が出れば気持ちいい。
ナイスショットが出れば嬉しい。
でも、スコアを見るとそれだけでは100を切れない。
むしろ短時間なら、目的を絞ったほうがいいと思っています。
アプローチを30分
100切りを目指すなら、アプローチはかなり重要。
「今日はアプローチだけ」
と決めて練習する。
7番アイアンを30分
毎回違うクラブを持つのではなく、1本だけに絞る。
当たり方や球筋を確認する。
ドライバーを30分
ドライバーも「飛ばす練習」だけにしない。
100切り目線なら、
「どこに飛んだら次が打ちやすいか」
まで考えておきたい。
データを見る
インドアゴルフの面白いところは、感覚だけでなくデータを確認できること。
SMART GOLFでは、シミュレーターを使った練習に加え、弾道やスイングを分析する機能も案内されています。2026年の公式発表では、AIによるスイング診断機能についても紹介されています。
「なんとなく今日は当たった」
で終わらず、
「このクラブはこういう球が出ていた」
と振り返れる。
短時間練習とは相性がいいと思います。
SMART GOLFは忙しいサラリーマンと相性がいい?
ここまで書いてきたように、僕がインドアゴルフに魅力を感じる理由は、単純に「最新設備だから」ではありません。
忙しい生活の中にゴルフを入れやすいから。
ここが一番大きいです。
SMART GOLFは24時間365日営業の店舗を展開していて、予約制のプランが用意されています。公式サイトでは、1コマ60分の通い放題プランを案内しています。
また、店舗によっては完全個室のプライベート空間になっているところもあります。
一人で集中して打ちたい人には、この環境もありがたい。
クラブやシューズのレンタルについては店舗によって設備が異なるので、ここは「どの店舗でも同じ」と考えず、候補店舗を確認したほうがいいです。
つまり、
「SMART GOLFだから絶対に便利」
というより、
自宅や職場から通いやすい店舗があるなら、忙しい人の練習環境として検討しやすい
という感じです。
公式サイトでは全店舗を確認でき、24時間365日営業の店舗も掲載されています。定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】
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ただし「24時間だから上達する」わけではない
ここはかなり重要です。
24時間営業のインドアゴルフに入ったからといって、勝手にゴルフが上手くなるわけではありません。
当然です。
練習しなければ上達しない。
それに、いつでも行けるという環境は、逆に「いつでも行けるから今日はいいか」という言い訳にもなります。
これは24時間営業のジムと同じ。
24時間使えることと、実際に使うことは別問題です。
もう一つ気になるのが料金。
SMART GOLFの公式サイトでは、店舗・プランによって異なるものの、通い放題プランなどが設定されています。例えば公式サイト掲載のブロンズプランは月額19,800円(税込)からとなっています。
月に何回通うのか。
1回あたりいくらになるのか。
自分の生活なら本当に元を取れるのか。
ここは入会前に考えたいところです。
「24時間だからお得」ではありません。
自分が実際に通えるかどうか。
結局ここです。
忙しい人が100切りを目指すなら、練習時間をどう作るか
サラリーマンが100切りを目指す場合、ゴルフだけを優先する生活にはできません。
仕事があります。
家族との時間もある。
付き合いもある。
疲れて何もしたくない日もあります。
だから僕は、
「たくさん練習する」より「練習を生活から消さない」
という考え方のほうが現実的だと思っています。
例えば、
平日:30分だけアイアン
別の日:30分だけアプローチ
休日:60分まとめて練習
ラウンド前:ドライバーとアイアンを軽く確認
こんな感じ。
毎回完璧にできなくてもいい。
1週間まったくクラブを握らない状態を減らすだけでも違います。
そして100切りを狙うなら、練習内容も「全部やる」必要はない。
自分がラウンドで一番困っているところから手をつければいい。
ドライバーがOBばかりならドライバー。
アイアンでグリーン周りまで運べないならアイアン。
3パットが多いならパター。
アプローチで寄せられないならアプローチ。
当たり前の話ですが、仕事が忙しい人ほど、この「何を練習するか」を決めてから行ったほうがいい。
30分しかないのに、
「とりあえず全部打っておこう」
では、あっという間に終わります。
100切りを目指すなら「練習できない」を言い訳にしない
仕事が忙しいと、ゴルフの練習時間が取れない。
これは事実です。
だからといって、
「時間がないから100切りは無理」
と決める必要もないと思っています。
長時間の練習を毎週続けるのが難しいなら、短時間でも続けられる環境を探す。
打ちっぱなしに行くのが面倒なら、もっと近い場所を探す。
夜しか時間がないなら、夜に行ける場所を探す。
朝なら時間を作れるなら、朝に行く。
結局、100切りってこういう小さい選択の積み重ねなのかもしれません。
僕も「もっと練習しないと」と思うだけで終わることがあります。
仕事が忙しい週は、ゴルフの優先順位が下がる。
そしてラウンドが近づいてから焦る。
だからこそ、
「練習する時間を作る」のではなく、「今ある生活時間の中に練習を入れる」
という考え方は、これからも意識したいと思っています。
24時間営業のインドアゴルフは、そのための選択肢の一つ。
もちろん、誰にでも合うわけではありません。
料金もかかる。
店舗によって設備も違う。
そして、通わなければ意味がない。
それでも、自宅や職場の近くにあって、仕事前や仕事帰りに30分だけ寄れるなら。
「練習したいけど時間がない」というサラリーマンにとっては、かなり現実的な選択肢だと思います。
100切りを目指すなら、毎回2時間練習する必要はない。
まずは、クラブを握る回数をゼロにしない。
僕はそのくらいからでもいいと思っています。
SMART GOLFを検討するなら
SMART GOLFは全国に店舗を展開しており、公式サイトから店舗検索ができます。
ただ、同じSMART GOLFでも店舗によって営業時間や設備、料金プランなどが異なる場合があります。
なので、入会を考えるなら「SMART GOLFに入るか」より先に、
「自分の生活で、この店舗なら本当に通えるか?」
を見ておきたいところです。
自宅から近いのか。
職場から寄れるのか。
仕事帰りに使いやすいのか。
朝に行けるのか。
30分だけ練習する日を作れそうなのか。
ここがハマるなら、忙しいサラリーマンの100切りへの道も少し変わってくるかもしれません。定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】
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