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ゴルフ練習場とインドアゴルフ、100切りを目指すならどっち?サラリーマン目線で考えてみた

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ゴルフを始めて、そろそろ100を切りたい。

そう思って練習量を増やそうとすると、意外と最初に迷うのが「どこで練習するか」だったりします。

近所の打ちっぱなしに行くのか。

仕事帰りにインドアゴルフへ寄るのか。

思い切ってゴルフスクールに通うのか。

それとも家で素振りやパターをやるのか。

ゴルフは練習しないと上手くならない。でも、サラリーマンの場合は「練習したい気持ち」と「実際に使える時間」がなかなか一致しません。

仕事が終わってから練習場まで移動して、1時間打って、帰宅。

これだけならまだいい。

残業が入った日や、家に帰ってやることが残っている日は、その「練習場まで行く」というハードルが急に高くなります。

だから100切りを目指すなら、単純に「どこが一番上手くなるか」だけで考えないほうがいいと思っています。

自分の生活の中で、無理なく続けられる場所なのか。

ここはかなり大事です。

この記事では、打ちっぱなし、インドアゴルフ、ゴルフスクール、自宅練習を並べながら、100切りを目指すサラリーマンならどんな選び方をするのがいいのか考えてみます。

最後に、最近よく名前を聞くようになったSMART GOLFについても、100切り目線で見ていきます。


100切りを目指すなら、どこで練習する?

100切りを目標にすると、練習したいことが一気に増えます。

ドライバーをまっすぐ打ちたい。

アイアンのミスを減らしたい。

50ヤード以内をもう少し寄せたい。

パターで3パットしたくない。

ラウンドになると急に当たらなくなるのも何とかしたい。

こう考えていくと、実は「どこで練習するか」より先に、「何を練習したいか」を考えたほうが選びやすくなります。

ざっくり分けると、こんな感じです。

  • 打ちっぱなし……球をたくさん打ちたい
  • インドアゴルフ……短時間で繰り返し練習したい
  • ゴルフスクール……スイングを見てもらいたい
  • 自宅……パターや素振りを続けたい

どれか一つに絞る必要もありません。

むしろ100切りを目指すなら、組み合わせたほうが現実的だと思います。

例えば平日は自宅で素振り、仕事帰りにインドアゴルフ、休日に打ちっぱなし。

これなら「練習場に行けない=何もしない」という状態を避けられます。


打ちっぱなしのメリット・デメリット

ゴルフの練習と聞いて、まず思い浮かぶのはやっぱり打ちっぱなしです。

打席に入って、ボールをセットして、クラブを振る。

当たり前ですが、ゴルフを始めたばかりのころはこれが一番わかりやすい。

球数を打てる

打ちっぱなしの良さは、やっぱりこれです。

ボールを何十球、何百球と打てる。

ドライバーだけを続けて打つこともできるし、7番アイアンを集中的に打つこともできます。

「今日はアイアンだけ」と決めて練習するにはかなり使いやすい場所です。

100切りを目指す段階では、クラブを振ること自体に慣れる必要もあります。

特に初心者のころは、10球打って10球とも同じような球が出るわけではありません。

トップしたり、ダフったり、右へ飛んだり。

その中で「今のはちょっと良かった」という球を探していく。

この繰り返しは、打ちっぱなしならではだと思います。

実際の球を見ることができる

これも大きいです。

シミュレーターの数字を見るのも面白いですが、実際に打った球がどこへ飛んでいくのかを見るのはやっぱり違います。

思ったより右に出ている。

高さが出ない。

途中から曲がっている。

当たった感触は良かったのに、飛んでいない。

こういうことは、実際の球を見ると気づきやすい。

100切りを考えると「ナイスショットを増やす」だけでなく、「大きなミスを減らす」ことも重要です。

その意味でも、球筋を自分の目で確認できる環境は捨てがたいです。

費用を抑えやすい

ここも打ちっぱなしの強み。

もちろん練習場によって料金は違いますが、必要なときに必要なだけ球を打つという使い方がしやすい。

毎週必ず通えるか分からない人なら、月額制よりも都度払いのほうが合う場合もあります。

逆に「週に何回も練習したい」という人になると、インドアゴルフなどの月額制と比較して考えたほうがいいでしょう。

移動が意外と面倒

個人的に、100切りを目指すサラリーマンが考えておきたいのがここです。

練習時間だけを見れば1時間でも、実際にはそうならない。

仕事が終わる。

車や電車で移動する。

練習する。

帰る。

これを全部含めると、練習のためにかなり時間を使います。

しかも「今日は疲れたな」と思った瞬間、この移動がものすごく面倒になる。

ゴルフが好きでも、ここで負けることはあります。

天候にも左右される

屋外の打ちっぱなしなら、雨や風、暑さ、寒さもあります。

真夏の夜に練習場へ行って汗だくになるのも、それはそれでゴルフっぽいのですが、毎回となると話は別。

冬の寒い日に「今日は練習行くか……」と考えて、そのまま家に帰る。

こういう日が増えてしまうなら、練習環境そのものを見直す価値はあります。


インドアゴルフのメリット・デメリット

インドアゴルフの一番わかりやすいメリットは、練習に行くハードルが低くなりやすいことです。

雨でもいい。

暑くてもいい。

寒くてもいい。

そして施設によっては、仕事帰りに30分、1時間だけ打って帰るという使い方もできます。

100切りを目指すサラリーマンにとって、ここは結構大きい。

天候に左右されにくい

これは説明するまでもないですが、屋内なので天候の影響を受けにくい。

「今日は雨だからやめよう」が起きにくい。

練習を続けるという意味では、この差は小さくありません。

ゴルフの練習って、1回で劇的に上手くなるものではないので、結局は続けられるかどうかが重要になります。

短時間でも練習しやすい

個人的には、こっちのほうがサラリーマンには重要だと思っています。

例えば仕事が19時に終わったとして、

「今から打ちっぱなしに行って、たっぷり練習しよう」

と思うと少し重い。

でも、

「帰る前に30分だけ打っていこう」

なら、できそうな気がします。

この差です。

100切りを目指していると、「1回の練習で何球打ったか」を気にしがちですが、忙しい時期には「練習をゼロにしない」ほうが大事なこともあります。

30分でもクラブを握る。

今日はアプローチだけ。

今日は7番アイアンだけ。

そんな練習でも、積み重なると変わってきます。

データを見ながら練習できる

シミュレーター付きのインドアゴルフでは、飛距離やボールの軌道などを確認しながら練習できる施設があります。

SMART GOLFもそのタイプで、公式サイトではAIによるフォーム診断やショットデータのスマホ保存などを特徴として挙げています。

これは「数字を見るのが好きな人」にはかなり面白いと思います。

例えば、

「7番アイアン、今日は150ヤード飛んだ!」

だけを見るのではなく、

「自分の場合、ミスするときはどういう球になっているのか」

を見る。

100切りでは飛距離自慢より、ミスの傾向を知るほうが役に立つ場面があります。

ただし、月額制は通わないともったいない

ここは冷静に考えたいところです。

月額制のインドアゴルフに入って、最初の1か月は張り切って週3回。

2か月目から週1回。

3か月目にはほとんど行かない。

これでは当然、費用に対して練習量が合わなくなります。

「通い放題だからお得」ではなく、

「自分なら本当に通えるのか」

で考えたほうがいいです。

家から近いのか。

会社から帰る途中にあるのか。

予約を取る時間が自分の生活に合っているのか。

ここまで考えてから決めたいところです。


ゴルフスクールは100切りに必要?

これは悩みます。

100切りを目指しているなら、一度くらいプロやコーチに見てもらう価値はあると思います。

ただ、ずっとスクールに通わないと100を切れない、という話ではありません。

一人で練習すると何が起きるか

自分のスイングって、自分では見えません。

「今日はちょっと振り遅れているな」

「トップが浅いかな」

と考えていても、本当にそうなのかは分からない。

しかもゴルフは、ミスが出ると、その原因を自分なりに考えてしまいます。

それが当たっていることもありますが、外れていることもある。

ここが難しいところです。

教えてもらうメリット

誰かに見てもらう一番のメリットは、練習の方向を間違えにくくなることだと思います。

例えばスライスに悩んでいるとして、

「もっとインサイドから振らなきゃ」

と自分で考えて、ひたすらそれを練習する。

でも、そもそもスライスの原因が別だったら、練習すればするほど変な癖がつく可能性もあります。

こういうときは一度見てもらったほうが早い。

100切りを目指していて、何か月も同じミスに悩んでいるなら、レッスンを使うのは全然アリです。

費用とのバランス

一方で、ゴルフスクールは当然ながら費用がかかります。

毎週通うのか。

月2回にするのか。

短期集中で受けるのか。

ここは自分の予算次第。

個人的には「何となく通い続ける」より、「今の自分の課題を見てもらう」という使い方のほうが100切りには合っていると思います。

例えばドライバーが毎回右へ飛ぶ。

アプローチでトップが多い。

アイアンのダフリが止まらない。

そういう具体的な悩みを持ってレッスンへ行ったほうが、練習内容も変えやすいです。


自宅練習だけで100切りはできる?

できます。

ただし、「自宅だけ」で全部やろうとすると限界があります。

パターなら自宅でもできます。

素振りもできます。

鏡を見ながらフォームを確認することもできる。

ゴム製の練習器具などを使う方法もあります。

パターは自宅練習と相性がいい

100切りを目指すなら、パターを家で練習できる環境はかなり便利です。

わざわざ練習場へ行かなくてもいい。

5分だけでもできる。

テレビを見る前に10球。

風呂に入る前に10球。

これくらいなら続けやすい。

ゴルフ練習の中では、パターは特に「短時間でできる」という自宅練習の強みが出やすい部分だと思います。

素振りもバカにできない

素振りも同じです。

ボールがないので、「当てなきゃ」という意識を少し減らせます。

ただ、素振りだけで実際のショットが全部良くなるわけではありません。

ボールを打つと急に力んでしまう人もいます。

結局、素振りと実打は別物。

ここは切り分けたほうがいいです。

球を打つ練習はできない

当たり前ですが、自宅では普通のボールを打つ練習ができません。

だから、

「素振りはいい感じだったのに、練習場では全然当たらない」

ということも起こります。

100切りを目指すなら、どこかのタイミングで実際に球を打つ練習は必要です。

自宅練習は「練習場の代わり」というより、「練習場に行けない日をゼロにしないためのもの」と考えると使いやすいです。

 

SMART GOLFは100切りにおすすめ?料金と練習環境をサラリーマン目線で考えてみた100切りを目指していると、だんだん「もう少し練習しないとな」と思うようになります。 僕もそうなんですが、ゴルフって練習したいと思...

100切りなら結局どれがいい?

ここで「100切りならインドアゴルフがおすすめ!」と一刀両断するのは、ちょっと違うと思っています。

人によって生活が違うからです。

休日に時間が取れる人なら、打ちっぱなしで球数を打つほうが合うかもしれません。

仕事が忙しく、平日の夜しか練習できない人ならインドアゴルフが使いやすい。

スイングそのものに悩んでいるなら、ゴルフスクール。

パターや素振りなら自宅。

こんな感じです。

練習場所向いている練習100切り目線で気になるところ
打ちっぱなし球数、球筋、実際のショット移動・天候
インドアゴルフ短時間の反復、データ確認月額費用・通う頻度
ゴルフスクールスイングのチェック費用・予約
自宅パター、素振り実際の球が打てない

結局、「一番優れた練習場所」を探すより、「自分が一番続けやすい場所」を探したほうがいい。

100切りは、練習場を1回変えただけで達成できるようなものではありません。

小さな練習を続けて、ラウンドで大叩きを少しずつ減らしていく。

そのためには、通うハードルが高すぎないことが結構重要です。

定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】




忙しいサラリーマンならインドアゴルフが候補になる理由

仕事をしながらゴルフをやっていると、「練習時間がない」というより「練習時間を作るのが難しい」と感じることがあります。

休日に練習するつもりだったのに、家の用事が入る。

平日は残業。

帰宅すると疲れている。

それでも100切りはしたい。

この状態なら、練習場所までの距離はかなり重要です。

例えば会社から家までの途中にインドアゴルフがあるなら、仕事帰りにそのまま寄れます。

30分だけ。

60分だけ。

「今日はこれだけやって帰ろう」と決められる。

この使い方ができるなら、インドアゴルフは候補に入ってきます。

SMART GOLFは公式サイト上で24時間365日利用可能な通い放題プランを案内しており、1コマ60分。貸クラブも用意されているため、仕事帰りに手ぶらで寄るという使い方もできます。※営業時間や利用条件は店舗・プランによって異なる場合があります。

ここはサラリーマン目線だと結構大きい。

[chat face=”33333.png” name=“とも@ベスト86” align=”right” border=”blue” bg=”none”] 「練習のために休日を1日使う」のではなく、「帰宅前に1時間寄る」という選択肢ができるからです。 [/chat]


SMART GOLFならどうなのか?

ここまで一般的な話をしてきましたが、ここでSMART GOLFを見てみます。

定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】

SMART GOLFは、定額制・完全会員制のインドアゴルフ練習場です。

公式サイトでは、24時間365日、1日何度でも利用できる通い放題を大きな特徴として案内しています。さらに、会員になると全店舗を利用できるプランもあります。※一部プラン・店舗を除く。

そして、単に屋内でボールを打つだけではありません。

AIによるフォーム診断やショットデータの分析、スマホへのデータ保存なども特徴として挙げられています。

100切りを目指す側からすると、ここは面白いところです。

例えば練習していて、

「なんか今日は調子が悪い」

だけで終わらせるのではなく、

「どのクラブでミスが出たのか」

「どんな球になっているのか」

を数字や映像で確認できる。

もちろん、データを見たから100切りできるわけではありません。

むしろデータを見すぎて、スイングのことばかり考えてしまう可能性もあります。

100切りに必要なのは、数字を集めることではなく、ラウンドで余計なミスを減らすこと。

だからシミュレーターは「自分の練習を振り返る道具」として使うくらいがちょうどいいと思います。

SMART GOLFでは、プランによって1コマ60分の利用が基本になっており、現在公式サイトには月1〜3回の回数プランや、通い放題プランなど複数の選択肢が掲載されています。料金は店舗・プランによって異なるため、入会前に利用したい店舗の条件を確認したほうがいいです。

[chat face=”33333.png” name=“とも@ベスト86” align=”right” border=”blue” bg=”none”] 「毎週通えるか分からない」という人向けの選択肢があるのは、個人的には比較するときに見ておきたいポイントです。 [/chat]


SMART GOLFが向いている人

SMART GOLFが合うかどうかは、「インドアゴルフだからおすすめ」という話ではなく、生活との相性で考えたほうがいいです。

例えば、こんな人。

仕事帰りに練習したい人

会社から自宅までの途中に店舗があるなら、かなり使いやすい。

「今日は帰宅してから練習しよう」ではなく、「帰宅する前に練習してしまう」。

この発想に変えられるからです。

30〜60分の練習を積み重ねたい人

休日に2時間まとめて練習するより、平日に短時間でもクラブを握りたい。

そういう人にはインドアゴルフの相性がいい。

特に100切り前なら、毎回フルショットを大量に打つ必要はありません。

今日はアプローチ。

今日は7番。

今日はドライバーの方向性。

テーマを一つに絞って短時間で終わらせるのもアリです。

数字を見ながら練習したい人

飛距離やボールのデータを見ながら練習したい人なら、シミュレーターの良さを感じやすいと思います。

「今日は何となく良かった」で終わらず、前回との違いを見ることができます。

ただし、数字を追いかけすぎないこと。

100切りなら、300ヤード飛ばすことより、OBを1つ減らすことのほうがスコアには効く場面があります。

練習する時間を先に予約しておきたい人

「時間が空いたら練習する」だと、忙しい人ほど練習が後回しになりがちです。

先に予約しておく。

その時間になったら行く。

これだけでも行動は変わります。

SMART GOLFは完全会員制で予約制を採用しており、公式サイトでは「予約の取りやすさ」も特徴として案内しています。


逆に、打ちっぱなしのほうが合う人もいる

ここは忘れたくないところです。

インドアゴルフが便利だからといって、打ちっぱなしが不要になるわけではありません。

実際のボールが飛んでいく。

風を感じる。

打席によって見え方も違う。

何より、実際のゴルフに近い環境で球を打てる。

100切りを目指すなら、屋外での練習も経験しておきたいです。

特に「練習場では打てるのに、コースでは打てない」という問題があります。

これは練習環境だけで解決するものではありません。

コースでは、ライがあります。

風があります。

残り距離があります。

OBがあります。

そして何より、「この1打をミスしたら嫌だ」というプレッシャーがあります。

だから、

インドアゴルフだけで完結させるのではなく、インドアで反復練習をして、打ちっぱなしやラウンドで実際の球に向き合う。

この組み合わせは、100切りを考えるならかなり現実的だと思います。


100切りを目指すなら「練習場所」より「練習できる生活」を考えたい

ゴルフを始めたばかりのころは、練習場を探すときに設備ばかり見ます。

打席は広いか。

ボールは何球いくらか。

シミュレーターがあるか。

最新の機械が入っているか。

もちろん、これも大事です。

でも100切りを目指す段階になってくると、別のところが気になってきます。

「ここなら週2回行けるかな」

これです。

月に1回しか行けない最高の練習場より、週2回行ける普通の練習場のほうが、自分には合っているかもしれない。

100切りは、練習環境の豪華さだけで決まるものではありません。

仕事が忙しい。

家のこともある。

休日はラウンドにも行きたい。

その中で、どうやって練習時間を確保するか。

ここを考えたほうがいい。

もし仕事帰りに寄れる場所にSMART GOLFがあるなら、候補に入れて比較してみてもいいと思います。

公式サイトでは店舗検索もできるので、まずは自宅や職場から通いやすい店舗があるかを確認してみる。

定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】



そして見るべきなのは「通い放題だからお得か」だけではありません。

自分の生活リズムなら、本当に通えるか。

ここです。

週に1回なのか。

週に2回なのか。

仕事帰りなのか。

休日なのか。

30分だけなのか、60分しっかり練習するのか。

そこまでイメージしてから決めたほうが、入会後に「思ったより行かなかった」となりにくいです。

100切りを目指していると、つい「もっと練習しなきゃ」と思います。

でも、仕事をしている以上、使える時間には限界があります。

だったら、その限られた時間の中で、どうやってゴルフを続けるか。

自分に合った練習場所を探すというのは、結局そこを考えることなんだと思います。

打ちっぱなしでもいい。

インドアゴルフでもいい。

スクールでもいい。

家でパターだけでもいい。

大事なのは、次のラウンドまでに「もう一度クラブを握る時間」をちゃんと作れること。

100切りは、そこから少しずつ近づいてくるはずです。

次のラウンドでいきなり5打縮めるのは難しくても、OBを1つ減らす。

3パットを1回減らす。

50ヤード以内から大きくミスしない。

そうやって1打ずつ減らしていく。

そのための練習場所として、自分の生活に一番入り込みやすいのはどこなのか。

僕なら、そこから選びます。