「ゴルフ会員権って、どこで買うんだろう?」
ゴルフを始めたばかりの頃なら、そもそも考えもしなかったことだと思います。
僕も最初はそうでした。
ゴルフ場を予約して、ビジター料金を払ってラウンドする。それが普通だったので、ゴルフ会員権というものは「お金に余裕がある人が持つもの」くらいのイメージしかありませんでした。
ところが、ゴルフを続けていると少しずつ考え方が変わってきます。
同じゴルフ場に何度も行くようになる。
もっとラウンドしたくなる。
100切りを目指していると、知らないコースを転々とするより、ある程度コースを覚えてしまったほうがいいんじゃないかと思うこともある。
そうすると、今度は「ホームコース」というものが気になってきます。
そこで調べ始めたのがゴルフ会員権です。
でも、ここで最初の疑問が出てきました。
で、ゴルフ会員権ってどこで買うの?
ゴルフ場に直接電話するのか。
ネットショップみたいにネットで購入するのか。
それとも、ゴルフ会員権を専門に扱っている会社に相談するのか。
調べてみると、どうやら普通のゴルフ用品とは買い方がかなり違うようです。
この記事では、僕がゴルフ会員権を調べる立場になったつもりで、「どこで買うのか」「何にお金がかかるのか」「会員権業者は何をしてくれるのか」まで、一つずつ整理してみます。
そして最後に、実際に会員権の相場を調べられる朝日ゴルフについても見ていきます。
まだ100切りもできていないのに会員権を考えるのは早いのか。
そのあたりも、サラリーマンゴルファー目線で考えてみました。
ゴルフ会員権はどこで買える?

まず知っておきたいのは、ゴルフ会員権は普通のゴルフ用品とは違うということです。
ドライバーならショップへ行って、お金を払って商品を受け取れば終わりです。
ゴルフ会員権の場合はそうはいきません。
会員制ゴルフ場のメンバーとしての権利に関わるものなので、ゴルフ場ごとに入会条件や手続きがあります。
中古の会員権を購入する場合には、ゴルフ会員権を取り扱う業者を通して探す方法があります。
一方で、ゴルフ場や運営会社が新規会員を募集しているケースもあります。
つまり、
「ゴルフ会員権を買う」といっても、全部が同じ買い方ではない
ということです。
ここは最初に知っておいたほうがいいと思います。
朝日ゴルフの「初めてのお客様」向けページでも、会員権購入の手順として「コースの選定」「会員権業者の選定」「購入の申し込み」「取引」「入会承認」という流れが案内されています。
僕がこの流れを見て思ったのは、
「なるほど。先にゴルフ場を決めて、そのあと会員権を探すんだな」
ということでした。
会員権を買おうと思ったら、まず業者を探す。
そんなイメージだったのですが、実際には「自分がどのコースに入りたいのか」を決めるところから始まるわけです。
ゴルフ場から直接買うものではないの?

ここも少し分かりにくいところです。
「そのゴルフ場の会員になりたいなら、そのゴルフ場に電話して会員権を買えばいいんじゃないの?」
最初はそう思います。
実際、新規募集をしているゴルフ場や運営会社から直接申し込むケースもあります。
ただ、中古の会員権を購入する場合は話が違ってきます。
すでに会員になっている人が持っている会員権を売りたい。
一方で、
「このゴルフ場の会員になりたい」
という人がいる。
この両者の間に入って、会員権の売買を仲介するのが会員権業者です。
中古車を買うときに中古車販売店を利用するようなイメージに近いかもしれません。
もちろんゴルフ会員権と中古車はまったく同じではありません。
ただ、「売りたい人」と「買いたい人」の間をつなぐ存在がいる、と考えると分かりやすいです。
そして会員権の場合は、単純に売買するだけでは終わりません。
ゴルフ場側の入会条件を確認したり、必要書類を用意したり、名義変更などの手続きを進めたりする必要があります。
だからこそ、初めて購入する人にとっては、専門業者に相談する意味があります。
中古のゴルフ会員権と新規募集は何が違う?
ゴルフ会員権を探していると、
「中古」
「新規募集」
という言葉が出てくることがあります。
ここは一緒に考えないほうがいいです。
中古会員権は、すでに発行されている会員権を売買するイメージ。
一方、新規募集はゴルフ場や運営会社などが新しく会員を募集するケースです。
条件も違います。
価格も違います。
入会条件や利用できるサービスも違う可能性があります。
なので、「中古だから安い」「新規だから高い」と単純に考えるのではなく、そのコースの募集内容や会員権の条件を確認する必要があります。
朝日ゴルフのサイトにも、通常の相場情報だけではなく、特選価格や新規募集などの情報が掲載されています。現在も2026年8月31日付の特選情報などが掲載されています。
こういう情報を一つのサイトで確認できるのは、初めて調べる側からすると結構ありがたいです。
ゴルフ会員権の購入には何が必要?
ここで一番怖いのがお金です。
例えば「会員権50万円」と書いてあったら、
「50万円あれば買えるんだ」
と思ってしまいそうです。
でも、実際には会員権価格だけを見て判断しないほうがいい。
購入時には、会員権価格以外にも費用が発生する場合があります。
代表的なものを見ていきます。
会員権価格
まず当然ですが、会員権そのものの価格です。
ここはコースによって本当に幅があります。
朝日ゴルフの相場情報を見ると、正会員だけでなく平日会員についても相場が掲載されています。
しかも地域によってかなり違います。
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡、福島、長野、新潟など、都県別に検索できます。
さらに「格安物件」として10万円未満の物件も掲載されています。
ここを見て、
「えっ、10万円未満でも会員権ってあるの?」
と少し驚きました。
もちろん、価格だけで良い悪いを判断することはできません。
安い理由があるかもしれない。
年会費が高いかもしれない。
名義変更料が高いかもしれない。
自宅から遠いかもしれない。
だから、会員権価格は入口であって、最終的な判断材料ではないと考えています。
20年以上の取引実績を誇るゴルフ会員権の仲介業社【安心・信頼の朝日ゴルフ】名義変更料
会員権を購入するときに、もう一つ確認しておきたいのが名義変更料です。
名前の通り、会員権の名義を変更するための費用です。
これがコースによって違います。
朝日ゴルフの相場ページでは、会員権価格と一緒に名義変更料も掲載されています。正会員だけでなく、平日会員についても確認できる構成です。
例えば、
「会員権は安いけど、名義変更料が高い」
というケースもあり得ます。
だから、
会員権価格+名義変更料
くらいまではセットで見る。
これだけでも「思っていたより高かった」という失敗を防ぎやすくなります。
年会費
そして、忘れたくないのが年会費です。
会員権を購入したら、それで毎年の費用がゼロになるわけではありません。
ゴルフ場の会員として維持するための年会費がかかるケースがあります。
ここは「年間何回ゴルフに行くのか」とセットで考えたいところです。
例えば月に1回しか行かない人と、毎週のように行く人では、会員権に対する考え方が変わってきます。
会員権を買ったあと、
「思ったよりゴルフに行かなかった」
となれば、せっかくの会員権を活かしきれません。
逆に、
「毎月2〜3回は同じコースでプレーする」
のであれば、会員権を持つ意味を感じやすくなる可能性があります。
もちろん、これはコースごとの料金や年会費によって変わります。
だからこそ、購入前に年間の費用を一度計算してみたいところです。
仲介手数料など
会員権業者を利用する場合には、取引に関する手数料などが発生することがあります。
ここも会社や取引内容によって異なるので、「会員権価格だけ用意すればいい」と思わないこと。
購入を検討する段階で、
最終的にいくら必要なのか
を確認しておく。
これがかなり大事だと思います。
初めて買うなら会員権業者のどこを見る?
ここからが今回の記事の本題かもしれません。
会員権を買う場所が分かったとしても、
「じゃあ、どの業者に頼めばいいの?」
という問題が残ります。
ネットで「ゴルフ会員権」と検索すると、いろいろな会社が出てきます。
僕なら、まず次のところを見ます。
相場情報が分かりやすいか
これはかなり重要です。
初めて会員権を探す人にとって、「このコースはいくらなのか」が分からないと話が進みません。
朝日ゴルフの相場情報では、ゴルフ場ごとに正会員、平日会員などの相場と名義変更料が掲載されています。価格は税込表示で、相場は購入希望値なので変動する場合があることも明記されています。
こういう注意書きまで含めて確認できるのは良いと思います。
会員権の価格は固定された商品価格ではありません。
その時期によって変わる可能性があります。
だから「このゴルフ場は必ず○万円」と考えるのではなく、「現在の相場ではこのくらい」と考えるほうが自然です。
取り扱っているコースが多いか
せっかく会員権業者に相談するなら、候補となるコースが多いほうが比較しやすいです。
例えば、
「埼玉で探している」
「千葉で探している」
「茨城まで広げてもいい」
という場合。
一つのコースだけを見て決めるより、いくつか比較したほうが、自分に合うコースが見つかる可能性があります。
朝日ゴルフでは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、福島県、長野県、新潟県などの地域別に相場を確認できます。
例えば埼玉県だけでも、現在64件のコース情報が掲載されています。
これだけあると、
「このコースしかないから買う」
ではなく、
「いくつか比較して決める」
という探し方ができます。
購入後のサポートがあるか
会員権は、買った瞬間に終わる商品ではありません。
入会条件を満たしているのか。
必要書類は何か。
名義変更はどうするのか。
そういった手続きがあります。
だから、購入後のサポートについても確認しておきたい。
朝日ゴルフの初めてのお客様向けページでは、会員権購入時の注意点や購入手順について説明されています。さらに、同社では販売後の全額返金保証についても案内しています。
もちろん、保証には条件があります。
「保証があるから何でも大丈夫」と考えるのではなく、どんな場合が対象なのかまで確認することが大切です。
費用が分かりやすいか
僕ならここもかなり見ます。
会員権価格だけ大きく表示されていて、
「結局、全部でいくらなの?」
となるのは避けたい。
会員権価格。
名義変更料。
年会費。
その他の費用。
自分が実際に払う金額が見えること。
このあたりは、初めて購入する人ほど重要だと思います。
問い合わせしやすいか
最後は意外と単純です。
分からないことを聞けるか。
会員権は、ネット通販のように「カートに入れて購入」するものではありません。
だからこそ、
「このコースって今買えるの?」
「土曜日に使える会員権?」
「名義変更料はいくら?」
「入会条件は?」
といった疑問を聞ける窓口があることは大きい。
電話でもメールでもいい。
自分にとって相談しやすいところを選びたいです。
朝日ゴルフのサイトを実際に見てみた
ここまで会員権業者を選ぶポイントを見てきたので、実際に朝日ゴルフのサイトを見てみました。
まず目に入るのが、会員権相場検索です。
ゴルフ場名を入力して検索できるほか、都県別にも探せます。現在は747件のコース情報が掲載されています。
「会員権を買うかどうかまだ決めていない」という段階でも、これは使いやすい。
例えば、
「家から通える範囲でどんなコースがある?」
というところから探せます。
埼玉県を見てみれば64件。
千葉県、茨城県、栃木県……とエリアを広げることもできます。
これはサラリーマンにとって結構重要です。
会員権の値段だけでなく、
「仕事が終わったあと、休日に本当にそこまで通えるのか?」
を考えないといけないからです。
朝日ゴルフのトップページには、コース検索だけでなく、特選・募集情報も掲載されています。現在も新規募集や在庫処分などの情報が更新されています。
僕なら最初から問い合わせするより、まず相場を見ると思います。
「このコースなら予算内」
「このコースはちょっと高い」
「思ったより安いコースもある」
という感覚を持ってから問い合わせしたほうが、話もしやすそうです。
朝日ゴルフはどんな会社なのか?
朝日ゴルフの公式サイトによると、同社は昭和63年からゴルフ会員権の販売を行っているとのことです。
また、関東ゴルフ会員権取引業協同組合員、東京都弁護士協同組合特約店、東京商工会議所会員と案内されています。
サイト上では販売後の全額返金保証についても案内されています。
初めて会員権を買う側からすると、「買った後に名義変更できなかったらどうしよう」という不安はあります。
朝日ゴルフでは、そうしたケースを想定した保証制度を案内していますが、もちろん保証には対象条件があるので、購入前に内容を確認したほうがいいでしょう。
それと、個人的にいいなと思ったのが営業時間です。
公式サイトでは、平日は9:30〜19:30、休日は11:00〜16:00と案内されています。
仕事をしている人間からすると、平日の昼間しか問い合わせできない会社だと、ちょっと使いにくい。
会員権はそれなりに大きな買い物なので、仕事終わりや休日に相談できるというのは、検討する側からすると一つの安心材料になります。
実際に朝日ゴルフの相場を見てみる
朝日ゴルフの相場ページでは、ゴルフ場名だけでなく、地域からも探せます。
さらに、
- 正会員
- 平日会員(土曜可)
- 平日会員(土曜不可)
というように区分されているのも分かりやすいところです。
例えば、土日しかゴルフをしないサラリーマンが、平日会員を安いからという理由だけで買っても仕方がありません。
逆に平日に休みを取れる人なら、平日会員という選択肢が出てきます。
だから会員権の価格を見る前に、
自分はいつゴルフをするのか
を決めておいたほうがいい。
この順番は結構大事だと思います。
会員権を買う前に自分で決めておきたいこと
ここからは、僕なら購入前に整理しておきたいことです。
予算
まずお金。
「会員権に100万円使える」ではなく、
購入にかかる総額でいくらまで出せるか
を考えます。
会員権価格だけではなく、名義変更料などもあります。
さらに購入後は年会費もあります。
だから、
「100万円の会員権を買える」
ではなく、
「初期費用と年間維持費を含めて、このコースなら無理なく続けられる」
という判断をしたい。
住んでいる場所からの距離
これはかなり重要。
ゴルフ会員権を買うなら、何度も通うことになります。
例えば片道30分のコースと、片道2時間のコース。
どちらも素晴らしいゴルフ場だったとしても、サラリーマンの自分なら話は変わります。
土曜日の朝。
眠い。
前日の仕事も遅かった。
そこから高速道路に乗って2時間。
これを毎月やれるのか。
ここは冷静に考えたいです。
年間ラウンド数
次に年間何回ゴルフをするのか。
ここは会員権との相性を見るうえでかなり重要です。
月1回なら年間12回。
月2回なら年間24回。
月3回なら年間36回。
同じゴルフ場にこれだけ通うなら、会員権を検討する意味も変わってきます。
もちろん「何回行けば必ず元が取れる」という単純な話ではありません。
会員権価格、年会費、メンバー料金、ビジター料金、交通費など、コースごとに条件が違います。
ただ、自分が年間何回ゴルフをするのか分からない状態で会員権を買うのは、ちょっと怖い。
平日か土日か
サラリーマンなら、これも重要。
土日しか休めないなら、土曜日に利用できない平日会員を買っても意味がありません。
逆に平日に休みを取れる人なら、平日会員が候補になる場合があります。
朝日ゴルフの相場ページでも、正会員と平日会員が分けて掲載されています。
このあたりは、自分の生活に合わせて選ぶ必要があります。
どれくらい長く使うつもりなのか
会員権は「今年だけゴルフをたくさんするから買う」という商品ではないと思っています。
もちろん売却という選択肢はあります。
でも、買うなら、
「これから何年もこのコースに通いたい」
と思えるか。
ここを考えたい。
自分の生活環境が変わる可能性もあります。
転勤。
引っ越し。
仕事が忙しくなる。
家庭の事情。
そういうことも考えると、会員権を買う前には少し先の自分まで想像したいです。
100切りを目指すサラリーマンならどう考える?
ここは僕が一番気になるところです。
そもそも、まだ100を切れていない。
そんな状態でゴルフ会員権を買うのは早いんじゃないか。
これは普通に思います。
ゴルフが上手くなってから買えばいい。
もっとスコアが良くなってからホームコースを持てばいい。
そう考えるのも分かります。
でも、逆の考え方もできます。
同じコースを何度も回れば、コースの特徴を覚えられる。
ティーショットでどこが危ないのか。
2打目をどこに置けばいいのか。
グリーン周りでどこに外すとまずいのか。
そういうことが少しずつ分かってくる。
もちろん、それだけで100切りできるわけではありません。
練習しなければスイングは良くならないし、アプローチもパターも練習が必要です。
ただ、知らないコースに行くたびに、
「このホールって何ヤードだっけ?」
「右にOBあったっけ?」
と考えるより、ある程度コースを知っている状態でラウンドするほうが、自分のプレーに集中できる可能性はあります。
僕なら、100切りを目指す段階だからこそ、ホームコースという考え方は一度検討してみたい。
ただし、条件があります。
無理なく通えること。
そして、
年間に何度も行けること。
この2つです。
高い会員権を買ったけど、仕事が忙しくて年に5回しか行けなかった。
これでは、ちょっと寂しい。
会員権を買うなら、まずは相場を見てみる
ここまで調べてみると、最初から「会員権を買う」と決める必要はないと思いました。
むしろ、
「自分の予算なら、どんなゴルフ場が候補になるのか?」
を調べるところから始めればいい。
例えば、
「100万円まで」
「自宅から90分以内」
「土曜日にプレーしたい」
「年会費は○万円くらいまで」
など、自分なりの条件を決める。
そのうえで相場を見る。
朝日ゴルフでは、ゴルフ場名や地域から会員権の相場を検索できます。現在の相場情報には747件のコース情報が掲載されており、価格帯から探せる情報も用意されています。
「この価格なら現実的かも」
「これはちょっと予算オーバー」
という感覚が分かるだけでも、会員権探しはかなり具体的になります。
20年以上の取引実績を誇るゴルフ会員権の仲介業社【安心・信頼の朝日ゴルフ】
ゴルフ会員権を買う前に「候補のコース」を3つくらい探してみる
僕なら、いきなり1コースに決めません。
まず3つくらい候補を作ります。
例えば、
Aコースは家から近い。
Bコースは会員権が安い。
Cコースは少し遠いけど、コースがかなり好み。
こんな感じです。
すると比較ができます。
会員権価格だけではなく、
- 自宅からの距離
- 高速料金
- 年会費
- 名義変更料
- メンバー料金
- 土日の予約
- コースの難易度
- 練習環境
- クラブ競技
- 会員の雰囲気
など。
ここまで見て初めて、
「自分に合うのはどこだろう?」
という話になります。
逆に、価格だけで一番安いところを選んでしまうと、
「もっと近いコースがあった」
「土日の予約条件をよく見ていなかった」
ということになりかねません。
実際に候補を探してみる
ここからは、僕自身も今後やっていきたいところです。
まずは自分が普段ゴルフをしているエリア。
そこから車で無理なく通える範囲。
そして年間に何回行けそうなのか。
その条件を決めて、朝日ゴルフの相場情報を見ながら候補を絞っていく。
例えば埼玉県だけでも、朝日ゴルフには64件のコース情報があります。
これだけあると、最初から一つに決める必要はありません。
むしろ、
「こんなところにも会員権があるんだ」
というところから見ていったほうが面白い。
価格が10万円未満の格安物件もあります。
一方で、数百万円、さらに高額な会員権もあります。
ゴルフ会員権は本当に幅が広い。
だからこそ、
「会員権=ものすごく高い」
と最初から決めつける必要もないと思います。
ただし、安いから即購入という話でもありません。
ここはこれから一つずつ調べていきたいところです。
会員権を買うなら、結局どこを見るべき?
ここまで調べて、僕なりに整理するとこんな感じです。
まずゴルフ場を決める
「会員権が安いから」ではなく、
そのコースに本当に通いたいのか。
ここから。
次に相場を見る
会員権価格だけではなく、名義変更料なども確認。
年間コストを見る
年会費やラウンド料金まで含めて考える。
自分の生活に合うか確認する
土日なのか平日なのか。
自宅からどのくらいかかるのか。
年間何回行けるのか。
最後に業者へ相談する
候補が絞れたら、会員権業者に問い合わせる。
この順番なら、いきなり営業を受けて迷ってしまうことも少ないと思います。
もちろん、実際の購入手続きではコースごとの入会条件なども確認する必要があります。
朝日ゴルフも、初めてのお客様向けページで、会員権購入には入会資格や必要書類など確認すべき点があると案内しています。
だから、分からないところは聞く。
これは大事です。
まだ100切りできていない僕が会員権を探す理由
正直に言うと、
「会員権を買うほどゴルフが上手いのか?」
と聞かれたら、まだまだです。
目標は100切り。
その先には90台。
いつかは90切りも狙いたい。
そんな段階です。
だから、会員権について調べること自体、少し気が早いのかもしれません。
でも、ゴルフを続けていると「ホームコース」という言葉にちょっと憧れるようになりました。
同じコースに何度も通って、
「このホールは右に逃げる」
「ここは無理しない」
「この距離ならこのクラブ」
と、自分なりの攻略法ができてくる。
そういうゴルフも面白そうです。
もちろん、会員権を買えばスコアが良くなるわけではありません。
練習は必要。
アプローチも必要。
パターも必要。
そして、結局ラウンド中にOBを打ったらスコアは崩れます。
そこは会員権を買っても変わらない。
だから僕の場合は、
100切りのために会員権を買う
というより、
ゴルフをもっと長く楽しむためにホームコースを持つ。その中で100切りも目指す
くらいの感覚が近いのかもしれません。
まとめ|ゴルフ会員権は「買う前に相場を見る」から始めればいい
ゴルフ会員権を初めて調べると、
「結局どこで買うの?」
というところで迷います。
中古会員権を購入する場合は、ゴルフ会員権を扱う専門業者を利用する方法があります。
一方で、新規募集など別の購入方法もある。
そして、会員権を買うときは、
- 会員権価格
- 名義変更料
- 年会費
- その他の費用
- 入会条件
- 自宅からの距離
- 年間ラウンド数
- 土日・平日の利用条件
まで確認しておきたい。
特にサラリーマンなら、
「安いかどうか」より「本当に通えるか」
を先に考えたほうがいいと思います。
会員権を買っても、仕事が忙しくて年に数回しか行けなかったらもったいない。
逆に、近くて通いやすく、年間に何度もラウンドするコースなら、ホームコースを持つ意味も見えてくる。
僕自身、まだ100切りを目指している段階です。
だから「この会員権を買えばいい」とは言えません。
むしろ今は、
「自分ならどのコースをホームコースにしたいんだろう?」
というところから探してみたい。
まずは相場を見る。
そこから候補を3つくらいに絞る。
それぞれの費用やアクセスを調べる。
そして、気になったら専門業者に相談する。
このくらいのスタートでいいと思います。
会員権を買うかどうかは、そのあと考えればいい。
まずは自分の予算で、どんなゴルフ場が候補になるのか。
そこを見てみるだけでも、ちょっと面白いですよ。
次に調べたいこと
今回の記事を書いてみて、僕なら次は「ゴルフ会員権の相場」をもっと具体的に見てみたいです。
特に気になるのは、
「100万円以下で買えるゴルフ会員権って、実際どんなコースがあるのか?」
というところ。
価格だけではなく、名義変更料や年会費まで含めたらどうなるのか。
埼玉、千葉、茨城あたりで探したら、どんな候補が出てくるのか。
このあたりを調べていけば、自分が本当にホームコースを持つとしたら、どのくらいのお金が必要なのかも見えてきそうです。
まだまだ調べ始めたばかり。
100切りへの道と一緒に、ホームコース探しも少しずつ進めていこうと思います。

















