ゴルフ場 PR

ゴルフ場は何日前まで予約できる?前日・直前予約で確認したいポイント

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「今週末、ゴルフ行かない?」

仕事終わりにこんな話が出ること、サラリーマンゴルファーなら一度くらいあるんじゃないでしょうか。

予定していた人が行けなくなったり、急に仕事が休みになったり。

僕も、何週間も前から予定を決めているラウンドばかりではありません。

むしろ仕事の予定を考えると、「来週の土曜日なら行けそうだな」となってから探すこともあります。

そこで気になるのが、

「ゴルフ場って、何日前まで予約できるんだ?」

というところ。

前日でも予約できるのか。

当日の朝に空きを見つけて予約することはできるのか。

そして、直前になるほど料金は高くなるのか。

このあたりは、初めて直前予約をすると少し戸惑います。

急に「今週末ゴルフ行こう」となることがある

サラリーマンのゴルフは、なかなか予定通りにいきません。

3週間前には「この日にゴルフ」と決めていても、仕事が入ったり、家族の予定が入ったりする。

逆に、金曜日になって急に土曜日が空くこともあります。

「明日ゴルフ行けるんじゃない?」

そう思ったときに、ゴルフ場を探してみる。

この使い方ができると、ゴルフの予定をかなり組みやすくなります。

ただ、直前になると選択肢が減ってくるのも事実。

特に土日祝は、人気のゴルフ場や午前中のスタート枠から埋まっていきます。

なので、「前日でも予約できるか?」だけを見るより、

直前でも自分の条件に合う枠が残っているか

を見るほうが実際には大事です。ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】

ゴルフ場は直前でも予約できる?

結論だけでいうと、ゴルフ場や予約プランによって違います。

「ゴルフ場は○日前まで」と全国一律で決まっているわけではありません。

実際にじゃらんゴルフを見ていると、プレー日ごとに空き枠や料金が表示され、直前の日程でも予約できるプランがあります。検索画面ではプレー日だけでなく、料金やスタート時間、2サム保証などの条件を指定できます。

つまり、

「1週間前だからもう予約できない」

とは限りません。

反対に、前日だから必ず予約できるわけでもありません。

空き枠がなければ当然予約できないですし、プランによっては予約受付の条件が違うこともあります。

僕なら「前日予約できるか?」だけで考えず、

「前日でも条件に合うプランが残っているか?」

で探します。

“とも@ベスト86”
“とも@ベスト86”
ここを間違えると、せっかく空きを見つけても「2人では予約できない」「予算オーバー」「スタートが早すぎる」となってしまいます。 

直前予約で確認するポイント

空き枠

まず見るのは当然ですが、空き枠です。

直前になるほど、選べる時間帯は少なくなっていきます。

特に僕が気になるのは、午前中のスタート。

「9時台がいい」と決めて探し始めると、意外と候補がなくなっていることがあります。

一方で、10時台や午後スタートまで広げると見つかることもある。

直前予約では、最初から時間を狭く決めすぎないほうが探しやすいです。

スタート時間

スタート時間もかなり重要です。

個人的には、

ゴルフ場を変えるより、スタート時間を妥協する

という考え方もアリだと思っています。

「絶対9時台」と決めてしまうと、せっかくの空き枠を逃してしまう。

10時台でも11時台でも、翌日の予定や日没時間に問題がなければ候補に入れる。

じゃらんゴルフでは、6時台から11時台以降までスタート時間を指定して検索できます。

料金

直前だから安い。

逆に、直前だから高い。

こう決めつけるのも危ないです。

実際の予約画面では、通常のプランだけでなく「直前割」などのプランが掲載されているゴルフ場もあります。

ただし、安さだけで決めると「思っていた時間じゃない」「2サムだと追加料金がかかる」といったこともあります。

僕なら、まず支払ってもいい上限金額を決めてから探します。

「安いから行く」ではなく、

「この金額までなら、この条件でも行く」

くらいの感覚です。

2サム保証

ここは2人で行くときに特に注意したいところ。

「2人で予約できる」と思っていても、プランによっては2サム保証が付いていなかったり、2人でプレーする場合に追加料金が発生したりします。

じゃらんゴルフでは検索条件として「2サム保証」や「2B追加料金なし」「2サム予約可」などを指定できるプランがあります。

2人で行く予定なら、

「2人で予約できるか」だけでなく「2人でいくらになるか」

まで確認しておきたいところです。

キャンセル条件

ここは直前予約ほど気をつけたい。

ゴルフ場によってキャンセル料が発生するタイミングや金額はかなり違います。

たとえば、じゃらんゴルフに掲載されているプランでも「プレー日の7日前から」という条件もあれば、「前日正午以降」といった条件のものもあります。

しかも、人数変更や組数変更がキャンセル料の対象になる場合もあります。

「とりあえず予約しておいて、あとで考えよう」

これをやるなら、キャンセル条件は先に見ておいたほうがいいです。

 

ゴルフ場を安く予約する方法|サラリーマンがラウンド代を抑えるポイントゴルフって、1回ラウンドするだけでも結構お金がかかります。 プレー代だけならまだしも、ゴルフ場までの交通費、練習代、ボールやグローブな...

 

直前なら「条件を細かく指定して探す」

僕が直前予約するとしたら、まず使いたいのがじゃらんゴルフです。

ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】



理由はシンプルで、直前予約ほど「条件を絞って探せること」が助かるから。

プレー日、エリア、料金、スタート時間などを指定して検索できます。

さらに、2サム保証、昼食付き、スループレーなどの条件も設定できます。

例えば、

「土曜日」

「自宅から車で1時間半くらい」

「1万円以内」

「10時台以降」

「2サム保証」

くらいまで条件を入れて探す。

これなら、ゴルフ場を一軒ずつ開いて「空いてるかな?」と確認していくより、かなり探しやすいです。

直前予約は、とにかく時間との勝負。

仕事終わりにスマホで探していると、候補が多すぎるだけでも結構疲れます。

だから僕は、最初に条件を決めてから探したいです。

僕なら直前予約ではここを妥協する

ここは人によって違うと思います。

僕なら、スタート時間は妥協するけど、料金上限はあまり変えません。

例えば、普段なら9時台スタートが理想でも、直前なら10時台、11時台まで広げる。

それでゴルフ場の選択肢が増えるなら、全然アリです。

一方で、

「直前だから仕方ない。普段より5,000円高くても行こう」

とはあまり考えません。

ゴルフはプレーフィーだけで終わらないですからね。

交通費もかかるし、昼食や練習場、場合によってはボールも買う。

サラリーマンの休日として考えると、ラウンド1回に使える金額にはやっぱり上限があります。

なので僕なら、優先順位はこんな感じ。

料金上限 → 2サム条件 → エリア → スタート時間

この順番で妥協します。

もちろん、「どうしても今週末にゴルフしたい」という日なら、少し考え方は変わります。

その場合でも、料金を無制限に上げるのではなく、スタート時間を広げたり、エリアを少し遠くしたりして探します。

予約前にキャンセル条件も確認

直前予約で忘れたくないのがキャンセル条件です。

特にじゃらんゴルフでクーポンを使う場合は、ここも確認しておきたいところ。

じゃらんゴルフでは、予約内容を変更するとクーポンの利用条件を満たさなくなるケースがあります。

また、予約をキャンセルした場合も、クーポンの予約期間や利用回数などの条件によっては、そのクーポンが失効して次の予約に使えなくなる場合があります。

「クーポンがあるから安く予約できた」

と思っていても、あとから人数変更や日程変更をすると条件が変わることがある。

ここは予約時に一度見ておいたほうが安心です。

そして、クーポンとは別に、ゴルフ場そのもののキャンセル規定も確認。

キャンセル料の発生時期や金額はゴルフ場・プランによって違います。

例えば、土日祝のキャンセルについて7日前から料金が発生するプランもあれば、前日正午以降から発生するプランもあります。

同じ「じゃらんゴルフで予約する」場合でも、全部のゴルフ場が同じ条件というわけではありません。

ここは予約するたびに確認する。

これくらいでちょうどいいと思っています。

ゴルフ場は前日でも予約できる。ただし条件は妥協が必要

「ゴルフ場 予約 何日前」で探している人が一番知りたいのは、おそらくここだと思います。

ゴルフ場は前日でも予約できる場合があります。

ただし、前日だから必ず予約できるわけではありません。

空き枠が残っているか。

希望するスタート時間があるか。

2人なら2サム保証が付いているか。

料金は予算内か。

キャンセル条件はどうなっているか。

このあたりを見ながら探すことになります。

僕の場合、直前予約では「完璧な条件のゴルフ場を探す」というより、絶対に譲れない条件を2~3個だけ決めて、あとは少しずつ広げる感じです。

「9時台じゃなきゃ嫌だ」

「近くじゃなきゃ嫌だ」

「1万円を1円でも超えたら嫌だ」

と全部固定すると、直前はかなり厳しくなる。

逆に、

「料金はここまで」

「2人で予約できる」

ここだけ守って、時間を広げてみる。

これだけでも意外と候補は出てきます。

急に休みが決まった週末でも、ゴルフを諦めなくていい。

そう思えるようになったのは、僕自身けっこう大きかったです。

100切りを目指していると、ラウンド数を増やしたい時期もあります。

もちろん仕事や家庭があるので、好きなタイミングでラウンドできるわけではありません。

だからこそ、空いた日に「行けそうなら探してみる」という選択肢を持っておく。

これくらいの距離感でゴルフを続けるほうが、僕には合っています。

今週末、空いているゴルフ場を探してみる

「明日行けるかも」

「今週末なら時間が取れそう」

そんなときは、まず空き枠を見てみる。

希望の時間がなくても、少し条件を変えたら見つかるかもしれません。

ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】



直前予約だからこそ、全部を妥協する必要はありません。

自分の中で「ここだけは譲らない」という条件を決めて、その範囲で探す。

僕なら、まずそこから始めます。

“とも@ベスト86”
“とも@ベスト86”

「明日ヒマだな……ゴルフ行けるんじゃね?」から始まるラウンドも、たまにはアリ。
ただし、前日の夜に予約して、朝起きたら『やっぱ眠い……』はナシで(笑)。空き枠を見つけた瞬間が、ゴルフに行くチャンス。
100切り目指してるなら、僕はそのチャンス、できるだけ拾っていきたいと思います。