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100切りを目指すならゴルフ場選びが重要!スコアを崩しにくいコースの選び方

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100切りを目指してゴルフをしていると、「もっと練習しないと」と思うことが多い。

僕もそうでした。

仕事が終わってから打ちっぱなしに行ったり、休日にアプローチの練習をしたり。

それなのに、ラウンドになるとスコアが思ったようにまとまらない。

そこで一度、自分のゴルフを振り返ってみました。

すると、練習だけではなく、そもそもどんなゴルフ場を選んでラウンドしているのかも結構大きいんじゃないかと思うようになりました。

難しいコースでプレーすることが悪いわけではありません。

ただ、今の自分が「100切り」を目標にしているなら、練習ラウンドのコース選びまで難易度を上げる必要があるのか。

最近はそんなことを考えながら、次のゴルフ場を探しています。

今回は、100切りを目指している僕が、実際にコースを選ぶときに見ているポイントをまとめてみます。


100切りを目指しているのに、難しいコースばかり選んでいた

ゴルフを始めたころは、正直なところ「どこのゴルフ場に行っても同じようなもの」くらいに考えていました。

“とも@ベスト86”
“とも@ベスト86”
景色が良くて、口コミが良くて、料金が予算内ならOK。 

そんな感じです。

もちろん、それでもゴルフは楽しめます。

ただ、100切りを意識するようになると、少し見方が変わってきました。

同じ自分がプレーしても、コースによってミスの出方がかなり変わります。

例えば、ティーショットを少し曲げただけでOBになるホール。

左右に余裕があって、多少曲がっても次のショットが打てるホール。

この2つでは、同じ「ドライバーが曲がった」というミスでも、その後のスコアへの影響が違います。

100切りを目指していると、この差が大きい。

OBを1回打って、そのホールでさらにミスが続く。

気づけばダブルボギーどころか、トリプルボギー。

こうなると、せっかくそれまでボギーペースで耐えていても、一気に苦しくなります。

だから最近は、ゴルフ場を探すときに「面白そうか」だけではなく、今の自分にとって無理のないコースなのかを見るようになりました。


100切りを目指すならゴルフ場の何を見る?

では、100切りを目指す場合、実際にゴルフ場のどこを見ればいいのか。

僕がチェックしているのは、このあたりです。

コース距離

まず見るのが距離です。

「長いコース=難しい」と単純には言えませんが、100切りを目指している段階では、やっぱり総距離は気になります。

特にロングホール。

ティーショット、2打目、3打目とすべて上手く打たないとグリーンに届かないような距離だと、途中で無理をしたくなります。

そして無理をするとミスが出る。

僕の場合、100切りを目指すラウンドなら、ただ距離が長いコースを選ぶよりも、今の飛距離で無理なく3打目勝負に持っていけるコースなのかを考えたいです。

OBの多さ

個人的には、距離以上にここを気にしています。

左右がOBのホールが続くコースだと、ティーショットでかなりプレッシャーがかかります。

「絶対に右に行かないように」

そう思った瞬間に、逆に右へ。

ゴルフではよくあります。

100切りを狙うなら、毎ホールでナイスショットを打つ必要はありません。

多少ミスしても次が打てる。

この余裕があるだけで、ラウンド中の気持ちはかなり違うと思っています。

アップダウン

平坦なコースと、アップダウンの多いコースでも難しさが変わります。

特に2打目。

平らな場所から打てるのか、つま先上がり・つま先下がりなのか。

これだけでも、普段練習場で打っているときとは感覚が変わります。

さらに打ち上げのホールでは、残り距離だけ見てクラブを選ぶとショートすることもあります。

100切りを目指している段階では、こういう判断ミスもできるだけ減らしたい。

だからコース紹介を見るときは、距離だけでなくアップダウンも確認しています。

池やバンカー

池やバンカーもチェックします。

もちろん、池やバンカーがあるからダメという話ではありません。

むしろ、ある程度のハザードがあったほうがコースとして面白い。

ただ、100切りを目指す練習ラウンドなら、「ハザードがどこにあるのか」を事前に知っておきたいです。

特にティーショットの落としどころに池がある場合。

何も考えずにドライバーを持つのと、

「ここは多少飛距離を落としてでも池を避けよう」

と考えて打つのでは、ラウンド中の判断そのものが変わります。

グリーン

意外と見落としやすいのがグリーンです。

コースの難しさというと、距離やOBばかり気にしてしまいます。

でも、3パットが増えると100切りは遠くなります。

グリーンの大きさ、傾斜、アンジュレーション。

こういうところも、できれば事前に確認しておきたいところです。

特に初めて行くゴルフ場なら、口コミやコース紹介を見ながら「グリーンが難しい」という声が多くないかを見るようにしています。

ティーの選択肢

これも100切りを狙うなら大事だと思っています。

ゴルフ場によっては複数のティーが用意されています。

せっかくなら、自分の飛距離やレベルに合ったティーからプレーしたい。

「せっかくゴルフ場に来たんだからレギュラーティーから」

と思ってしまう気持ちも分かります。

僕もそうなりがちです。

でも、100切りが目標なら、見栄よりスコア。

今の自分に合ったティーを選んで、無理のない距離からグリーンを狙うほうが、ラウンド全体を考えたときには意味があると思っています。


初心者・100切り挑戦者なら「距離」だけで選ばない

ゴルフ場を探していると、どうしても「全長○○ヤード」という数字が目に入ります。

僕も以前はそこをかなり見ていました。

でも、100切りを目指すようになってからは、距離だけでは判断しなくなりました。

例えば、距離が短くても左右が狭くてOBが多いコースなら、ティーショットでかなり気を使います。

逆に距離が少し長くても、フェアウェイに余裕があって、多少のミスなら次のショットが打てるコースもあります。

どちらが自分にとってスコアをまとめやすいのか。

ここは実際にプレーしてみないと分からない部分もあります。

だから僕は、**「短いコースを探す」というより、「大叩きしにくいコースを探す」**という考え方に変わりました。

100切りは、18ホール全部でパーを取るゲームではありません。

ミスをしても、次で立て直す。

大きな事故を減らす。

その積み重ねでスコアを作っていく。

そう考えると、ゴルフ場選びも単純に「距離が短いかどうか」ではなくなってきます。


僕が100切り挑戦ラウンドで選びたい条件

今の僕が「100切りを目指すための練習ラウンド」としてゴルフ場を探すなら、こんな条件から絞ります。

  • 自宅から90分以内
  • 極端に狭くない
  • レギュラーティーから長すぎない
  • ティーの選択肢がある
  • 2サム可能
  • 料金が予算内
  • できれば昼食付き
  • ハザードが極端に多くない
  • アップダウンが激しすぎない

全部を満たすゴルフ場が理想ですが、実際にはそう簡単には見つかりません。

だから優先順位をつけます。

僕ならまず、

「通いやすい」

をかなり重視します。

片道2時間以上かかるゴルフ場だと、それだけで休日がほぼ一日潰れます。

サラリーマンなので、毎回そんな時間の使い方はできません。

近くて料金も現実的。

そして、100切りを目指す練習として何度か通えそう。

この条件はかなり重要です。

1回だけ行って終わりではなく、同じような難易度のコースで何度かラウンドして、自分のスコアがどう変わっていくのかを見る。

そのほうが100切りへの道としては面白いんじゃないかと思っています。
ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】


実際にラウンドしてスコアを記録する

ここは、これからこのブログで特に残していきたい部分です。

ゴルフ場のスペックを見ただけでは、本当の難しさは分かりません。

実際にプレーして、

「このコースは100切りの練習ラウンドとしてどうだったのか?」

を自分のスコアで確かめていきます。

例えば、こんな感じです。

○月○日

ゴルフ場:○○ゴルフ場

  • スコア:○○
  • OB:○回
  • 3パット:○回
  • バーディ:○個
  • 一番苦戦したホール:○番
  • 一番良かったクラブ:○○
  • 一番悔しかったミス:○○

そして、最後に自分なりの評価を残します。

「100切りの練習ラウンドとしてはどうだったか?」

ここが大事。

例えばスコアが良くなくても、

「OBは多かったけど、アプローチは練習通りできた」

なら、それは次につながるラウンドかもしれません。

逆にスコアだけ見ると良くても、

「パットでかなり助かっただけで、ショットは全然安定していなかった」

ということもあります。

だから、スコアカードの数字だけではなく、その日のラウンドで何が起きたのかまで残していきたいと思っています。

100切りを達成したあとに振り返ったとき、

「この頃はこんなミスをしていたな」

と思えるようになったら、それもこのブログに残しておきたいです。


100切りを目指す次のゴルフ場を探してみる

条件が決まってくると、ゴルフ場探しも少し楽しくなります。

「どこでもいいから安いところ」

ではなく、

「今の自分が100切りを目指す練習ラウンドとして、ちょうどいいところはどこだろう?」

という探し方ができるからです。

僕がゴルフ場を探すときに使っているのが、じゃらんゴルフです。

ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】

エリアや料金、日付だけでなく、昼食付き、2サム保証、スループレーなどの条件から探せるので、「次はこの条件で行ってみよう」と決めやすい。

特に2サムでラウンドすることが多い人にとっては、2サム保証の有無は結構重要です。

安いプランを見つけても、2サムだと追加料金がかかる。

これ、ゴルフ場を予約するときに意外と見落とします。

僕の場合は、

「自宅から90分以内」

「料金を確認」

「2サム可能か」

「昼食付きか」

「コースの距離や口コミを確認」

という順番で見ていくことが多いです。

全部完璧な条件を探すと、なかなか予約できません。

なので最後は、「ここなら100切りの練習ラウンドとして楽しめそうだな」というところで決める。

そのくらいがちょうどいいと思っています。


100切りのために「行くゴルフ場」も考えてみる

100切りを目指していると、どうしても練習場で何球打ったかとか、ドライバーが何ヤード飛んだとか、そういうところに意識が向きます。

もちろん、それも大事です。

僕も打ちっぱなしに行けば、結局ドライバーを振りたくなります。

でも、ラウンドで100を切るには、練習場とは違う判断がたくさんあります。

どのティーから打つのか。

ティーショットでドライバーを持つのか。

OBを避けるためにユーティリティにするのか。

残り距離から何番を持つのか。

池を避けて刻むのか。

3パットを避けるためにどこへ寄せるのか。

こういう判断をする場所がゴルフ場です。

だから最近は、「どこでラウンドするか」も100切りの練習の一部だと思うようになりました。

難しいコースに挑戦するのも楽しい。

ただ、今の自分の目標が100切りなら、まずは大叩きを減らせるコースを選んで、そこで自分がどんなゴルフをするのかを記録してみる。

そして、少しずつ条件を厳しくしていく。

120を切った。

110を切った。

105が見えてきた。

100切り目前でまた大叩きした。

そして、いつか99を出す。

その過程で「このコースならスコアをまとめやすかった」「この条件だと自分は崩れやすい」というデータが残っていけば、それ自体が自分の100切り攻略法になっていくはずです。

次のラウンドでは、また新しいゴルフ場を探してみます。

今度はどんなコースで、どんなミスをして、何打になるのか。

そこまで含めて、100切りへの道を記録していきます。

 

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